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パティシエのクチコミ!


厳選パティシエじゅずつなぎ

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No.41
なかたに亭 大阪エリア
 
【お店】なかたに亭
【パティシエ】中谷 哲哉

【住所】〒543-0001
    大阪府大阪市天王寺区上本町6-6-27

【TEL】06-6773-5240
【定休日】月曜日
【営業時間】平日 10:00〜20:00
      日祝日 10:00〜19:00

【パティシエ・プロフィール】
1958年 大阪生まれ
1981年 大阪あべの辻調理師専門学校 入学
1982年 インナートリップ 入社

1984年1月

渡仏
ぺシェ・ミニョン(ニース)
ル・プティ・ニース(マルセイユ)
1984 年10月 帰国 レストラン シェ・ワダ
1987年 『なかたに亭』 オープン
2005年 『ショコラティエなかたに』  オープン
 
【ショコラティエ なかたに】
【住所】〒540-0027
   大阪府大阪市中央区鎗屋町1-4-1

【TEL】06-6943-0023

【定休日】月曜日

【営業時間】11:00〜19:00

【パティシエ】 中谷 哲哉

【家業の材木問屋を継ぐつもりが・・・・】

調理師学校へ行く前の年まで僕は長男なので家業を継ぐつもりでいました。材木問屋です。小学校のときから家業は手伝っていました。そのことには、なんの迷いもありませんでした。小さな頃から食べることがすごく好きで興味もありました。でもそれを職業にするとは思っていませんでした。

何の迷いもなく家業を継ぐという方向だったんですが、大学4年生のときに自分のやりたいことをやってみたいと思い始めたんです。漠然と田舎に住みたかった。ホテルみたいなことをしたいと思いました。田舎のオーベルジュのような感じです。こういう思いが漠然とあって・・・料理の世界をやってみたいと思い大学卒業後、調理師学校へ行き始めました。・・・両親は多分ショックだったでしょうね。途中までは会社を継ぐような感じだったのでね。でも男3人兄弟なので今は弟が家業を継いでいます。

調理師学校へ行ったときはお菓子だけでなく、中華料理や和食、フランス料理など全部をやりました。それらの中の一つにお菓子がありました。まさか自分がお菓子をやるとは思っていませんでした。多分、はじめは料理をするつもりだったと思います。途中でお菓子を選びました。何故でしょうね・・・・たぶん、友達が居て、その彼が料理をしていたのでそれならば自分はお菓子の道へ行こうと思ったんだと思います。調理師学校時代にお菓子にしようと決めました。ですから就職もお菓子の方にしました。

学校を出て就職したお店は大阪の『インナートリップ』です。学校からの紹介はなかったんですが当時このお店が、自分の中で一番格好いいお店だったので、直接行って頼んで、なんとか働かせてもらえました。


【スタートは遅かったけどあせりはなかった】

スタートが遅かったのですが焦りはありませんでした。でも、ものすごいスピードで吸収しようとはしていましたね。普通だったらこの世界は16歳から18歳で仕事を始めます。調理師学校へは中学や高校を卒業してすぐ入学しますからね。18歳で仕事をスタートさせた人たちが一生懸命仕事を覚えているその間僕は学生やっていてサーフィンをやったり旅行へ行ったり、そういうことをやっていたわけです。

でも、学生の間、色んなところへ行ったり遊んだりしていたので、仕事を始めるとそれが逆にエネルギーになりました。ここからは仕事だ!という気持ちでしたので取り返すとか焦りとかは全くなかったです。自分が歳がいっているとか・・・人に言われることがあったけれど自分では思ったことはなかったです。今までこれだけ遊んだから仕事しようというエネルギーになりました。
それからも遊んでいましたけどね・・・!(笑)

でも朝早くから夜遅くまで、仕事していました。180度それまでの生活とはまったく変わりました。そうやってやり始めるとどんどんのめりこんで・・・・やめられなくなって・・・色々深いじゃないですか、お菓子を始めると・・・上には上があるし、終わりが無いしやめられなくなってしまいました。それがただ今も続いているだけです。(笑)


【フランスへの憧れ・・・】
調理師学校でフランスというかヨーロッパ的なものとはじめて出会いました。それまではリーバイスのジーパンをはいて長髪でサーフィンをして・・・という、メイドインU.S.Aみたいな少年でした。だから、全然ヨーロッパに興味はありませんでした。調理師学校でフランス料理やお菓子など『フランス』というものに出会ってしまった。さらに就職した先でもフランス菓子に出会ったので、ものすごくフランスに憧れてしまいました・・・お菓子を通じてね。

「インナートリップ」には2年弱、アルバイトの時期から入れると2年半ほどお世話になりました。その後「インナートリップ」を辞めてフランスへ行きました。
その当時のシェフがフランスで仕事をされていたり、先輩が今フランスへ行っているとか・・・、行くことが当たり前という感じに思いました。12月のクリスマスを終えてから辞めさせてくださいという話をして1月に行きました。

たまたまフランスにいるインナートリップの先輩からの手紙に、今働いているお店を1月に辞めるつもりだと書いてあったので、自分が行ったら交代で働けるんじゃないかと安易な考えで「行きますから。」という返事だけ出してフランスに行ったんですけど・・・とんでもない、そんな甘い世界ではありませんでした。フランスまで行ったもののそのお店で働けませんでした。

【パリでの生活】

大韓航空で韓国へ行って、アンカレッジを経由してパリには早朝に着きました。日本から24時間くらい掛かりました。空港に着いてそのまま東駅というところへ向かいました。先輩の働いておられるお店のあるアルザスに着いたのが夕方だったのでお店はもう閉まっていて行けませんでした。ストラスブールという大きな街の駅前のホテルに泊まりました。

フランス語も9ヶ月勉強してきても全く役に立たない。1月のストラスブールには日本人は1人も居ませんでした。鐘は鳴っているし・・・・街はとても暗いんですよ。すごい暗い街で・・・とりあえず晩御飯を食べないといけないけれど、どうしたら良いか分からない。すると、スーパーマーケットの入り口でソーセージを焼いていたんですよ。これに並んだらなんとかなる!と思って、それを買って食べました。ラジカセを持ってきていたので、ホテルの部屋でジャクソン・ブラウンを聴いてそのまま倒れこみました。やっと着いたけれど、まだ行けていない・・・一人ぼっちという感じでした。海外旅行も初めてでしたからね。お金は50万円位持っていました。車などあるもの全部売って作ったお金です。

フランスへは観光ビザで来ていました。当時はそういう方はたくさん居ました。パリに居るときは労働ビザを持っていなかったのでびくびくしていましね。言葉は行くと決めていたので9ヶ月位休みの日に学校へ通っていました。テレビでのフランス語講座も仕事が終わったら間に合うように走って帰って見ていました。その勉強は初め役に立ちませんでしたね。でも半年位して文法とかがだんだん役に立ってきました。

3ヶ月位パリに居ました。パリでは1週間ほど製菓学校に通いました。ルノートルの製菓学校です。プロ向けのクラスでした。周りはフランス人ばかりでした。食べて感想を言うのに、表現が「おいしい」ぐらいしか言えなかったのが悔しかったですね。オーナーの方もいらっしゃいました。若いお菓子屋さんの息子さんも居ました。その時は日本人は少なかったです。パリに居る間は仕事もなくぷらぷらしていました。お菓子屋さんを見たり食べ歩いたりしていました。パリにどうしても行きたかった理由というのが自分が日本でフランス菓子をやっていてこれが本当に正しいのか・・・なんせ本場のものを見てみたいというのがありました。確かめたかったんです。

3ヶ月間、けっこうケーキは食べました。パリで始めて「アリババ」というお菓子を食べて、すごく甘くてすごくお酒が効いていて・・・美味しいというよりそのことが今でも印象に残っています。パリに着いた最初の頃は季節も1月ですごく寒くてどんよりしていて、仕事のあてもないし・・・お菓子以外に想像していたものは何もなかったので・・・現実を受け入れるしかなかったです。こんななんだ、あんななんだ・・・という感じです。
そんな生活をしていた時、たまたまお店で働けることになったのでニースまで行きました。働いている人が辞めるから交代で働かないか、と紹介してもらったんです。


【ニースでの生活】

パリに居た時が冬でニースへ行ったのは4月ぐらいでした。ニースはパリとは違う国へ来たみたいでした。空は青く天気は好いし、人は優しいし・・・。東京の人と鹿児島の人が違うように、人も違いましたよ。

お給料は1000フランほどありました。日本円で4万円ぐらいでしょうか・・・。食べるだけは出来る金額でした。それで充分でした。住居は住み込みでしたから。本当の意味でフランス人の生活とか習慣が分かるようになったのはニースでの仕事をしてからです。

自炊していたので自分で買物をして近くのおばちゃんと顔馴染みになったり、職場の仲間も出来たし・・・。仕事の仕方も日本とは違う部分がありました。とにかく色々全部が目新しかったです。握手から始まる挨拶なんかもね。フランス人は仕事をしないと聞いていましたが、すごく集中して仕事をします。それにも驚きました。ニースには4ヶ月位居ました。


【マルセイユでの生活】

4ヵ月後マルセイユで仕事があるからという情報が入りそちらに移りました。ホテルのある二つ星のレストランでした。海岸沿いにあるオーベルジュです。ニースのお店とは全く違いました。でもお店の名前は「ニース」だったんです。何かニースとか海に縁があるのかなと思いました。元々海が好きなんです。サーフィンを高校の頃からずっとやっていましたから。

マルセイユではレストランの中のパティシエとして働きました。パティシエが居なかったのでいきなりシェフになってしまいました。もう一人のフランス人と一緒にやっていました。メニューは料理のシェフと相談して決めました。丁度、初夏から夏にかけてだったので果物もたくさんありましたし、気候も良かったです。昼休みに毎日泳いでいましたよ。いろんな果物をたくさん見せてもらいました。丁度ジャムを作る時期だったので色んなジャムを作ってビンに入れて1年置いていました。カシスとかフランボワーズとか・・・。だからぼくはお店を始めたときからずっとジャムを置いています。今、すごくブームですけどね。20年前からずっとお店に並んでいます。

マルセイユのお店には4ヶ月位居ました。二つ星レストランだったのでよくパティーがあったんです。パーティーで使うアメ細工などを組み合わせたピエスモンテのようなものを作って欲しいと言われ作ったりもしていました。
仕事が終わって自分の部屋で休んでいると、夜のパーティーで自分が作ったピエスモンテが出された時に「わぁー」っと歓声が上がっているのが聞こえてきて・・・・すごくうれしかったですね・・・・とても印象に残っています。
レストランだったので料理を作るところを横で見ることが出来たこともすごく良かったですね。

【帰国・・・フレンチレストランへ】

日本へ帰るきっかけは、小学校からの友達が新しくフレンチレストランをオープンするので手伝って欲しいということだったので帰ることにしました。まだ開店前でしたがずっと手紙でやり取りをしていました。本当はもうちょっとフランスに居たかったんですけどね。まだ1年も経ってなかったので・・・。

レストランで働くことはすごく楽しかったです。そばで料理を見ることが出来ましたからね。そんなに人数も居なかったので料理を手伝ったり市場へ行ったりもしました。お菓子は1人で作っていました。今お店で並べているようなお菓子ではなくても、クラシックなスタイルだったのでワゴンがあってそこに何台かお菓子を作っておく感じで、原価もそんなに気にしなくて良いし、持って帰ることも考えないで良いし、すごく楽しかったし刺激も受けました。

でもやはり自分のお店・・・菓子屋をやりたいという気持ちがありました。この世界に入ったときからやはりそういう思いは持ち続けていました。このお店には2年半程居ました。

【なかたに亭】

この仕事をやり始めてからお店を持つまですごく短いと思います。6年位でした。その時28歳でしたからすごく早かったと思います。でも自分がやりたいことのイメージが描けていました。例えば絶対食べるところは作りたい、ここで食べる空間というかサロンみたいなものを作りたかった。

それはレストランに居たからかなぁと思います。お菓子屋さんとレストランで働いている期間が半分ずつ位でした。オープン当初は奥にバーカウンターもありました。そこにお酒が並んでいました。独立は今から思うと何も分からず始めて、そこからがスタートみたいな・・・。お店を持つことはゴールみたいじゃないですか。でもやってみるとそこからがスタートなので、今から思うと若い頃にやったことはすごく良かったと思います。体力もやる気もあるし、怖いもの知らずだし。満を期してされる方もいらっしゃいますがそれはそれで立派なことだと思います。

でも僕はこれで良かったかなと思います。やり始めてから試行錯誤して遠回りして頭を打つこともありましたけれど、あまりそういうことが苦になりませんでした。それはきっと実家が商売をしていたことや自分自身がずっとラグビーをやっていてキャプテンをしていたので人と一緒に力をあわせてやっていくことが何の苦にもならない性分なんでしょうね。多分そういうことが備わっていたのだと思います。




【チョコレートへのこだわり】

フランスへ行ったときにチョコレートショップという存在を知って「こんなお店があるんだ!」ととても新鮮に感じました。・・・店が茶色でチョコレートしか置いていないような・・・。チョコレートはフランスで驚いたことの一つですね。

チョコレートをさわり始めたのは「インナートリップ」の頃からです。20年前にお店を始めた当初からトリュフやマンディアンはおいていました。当時は設備もありませんでしたからその程度でした。お店をやっているうちにだんだんチョコレートケーキの比率が高くなっていって・・・
自分自身チョコレートが好きでどんどんはまっていったという感じです。

チョコレートの魅力は・・・漠然とあってね、最初は憧れでした。色とかね・・・チョコレート色とかパッケージとか、フランスでのチョコレートショップの店構えとか売っている人の制服とか・・・そういうものへの憧れから始まりました。チョコレート屋さんで働いた経験はないんです。だから余計に憧れるのかも知れません。どんどんのめり込んでいっています。専門店まで始めたくらいですから。チョコレートショップは去年の3月の終わりにオープンしました。


【チョコレートショップ】

今のチョコレートショップの入っている店舗の建物は一番下の弟が設計したものなんです。建築家なんですよ。造っているときからお店をやらないかと言われていたんですよ。とんでもないと思っていて断っていました。建物が出来上がって、しばらく店舗が空いていて・・・見に行ってみたんですよ。そうしたらまず扉を見て「うわぁー」と思いました。

外からしか見られなかったのですぐに弟を呼んで中も見せてもらいました。「面白いなぁ」と思いました。地下の売り場はハンディがあると思うんですよ、分かりにくいし色んな意味でね。でも他に無いでしょう?無いのが好いかなと思いました。カーブみたいな感じでしょ。チョコレートショップはやりたいとは思っていましたが色んな意味で一歩を踏み出すのがなかなかできなくて・・・でも、やるんだったら自分がやりたいようにやってみたいと思いました。

人とは違う感じでね。今はやってよかったと思っています。やらないと、そこに入り込めないですから。お店のオープンにあわせてチョコレート専用の厨房も作りました。
ここから発信したいことは・・・チョコレートをもっともっと生活の中の身近なものにしていきたいということです。だから普通の街というか、そういうところでやりはじめたんです。

【夢・・・・】
チョコレートのことをもっともっと追求して行きたいですね・・・・テクニックとかそういうことばかりではなくて、知らないことも沢山あるので・・・・それから料理もやりたい。今、お店でランチをやっているんですけれど、やっぱりもっと料理をやりたいなぁと思っています。そのスペースも作りたいし、食べてもらう場所も作りたいです。漠然としてですが、外で食べられる所があったら・・・日差しを浴びながらテラスでランチができたらいいでしょ。作るところももう少し広くて設備があればもっと違うものを作れるので・・・。

チョコレートと料理は全然ジャンルは違いますが僕の中では一緒です。自分の世界を色んなアピールの仕方や仕事で表現される方はたくさんいらっしゃると思います。テレビに出たり料理学校や料理教室もそうですし本を書くこともそうです。
僕は僕のこのお店の空間の中で楽しんでもらうことが自分のスタイルだと思っています。ここでワインを飲みながらお昼ごはん食べて笑っている姿とかを見るとすごく嬉しいです。お菓子を食べながらお茶を飲んだりすることもそうです。

朝の10時から夜の8時までですが、その間が自分の役目というか・・・その場所を提供することと食べてもらうものを作りだすことが自分の仕事だと思っています。だから時間も限られています。人数も30席しかないので限界があるんですけれど、それが毎日毎日繰返していければと思っています。   
自然体ですね・・・それしか出来ないです。色んなスタイルのお店を何軒も出来ないし、同じお店を何軒もやっても・・・それはそれで否定はしませんが、自分のスタイルではない。 

僕は市場へ週に2回買い物に行きます。プライベートでも市場へ行くのがすきなんです。市場が原点という気がします。季節も感じられるし・・・・食材を買うことがすごく好きなんですよ。買いながらこんな風に作ってとかを考えることがすごく楽しいです。プライベートや家族と居るときでもこんな風に作って盛り付けはこうで・・・と考えることが楽しいです。それが多分今も昔も、ものを作る原点だと思います。全然違うチョコレートを作るときでも基本的には一緒かなと思います。お店が自分の自宅にお客様を招いているような感じになれば最高ですね。





【取材をおえて・・・つぶやき】

チョコレートといえば『なかたに亭』の名前が挙がるほどの名店、数々のメディアからの注目を浴び続ける中谷シェフ。
何とかお話しを聞くことが出来ないものかと、某シェフにお願いし、ご紹介いただき、今回、取材させていただけることになりました。メディアを通して思い描いていた私の持つシェフへのイメージとお会いさせていただいた印象との差にちょっとした驚きさえ感じました。

お話しをお聞きし感じたのは、きっとこの方はプライベートと仕事の境界線がないんじゃないだろうか・・・・日々の生活を楽しむとか生きることを楽しむという方法をとっても沢山知っている方なんじゃないだろうかということです。なんの気負いも感じられない素朴で自然体なお人柄。周りにいる人は・・・自然になんともいえない安心感に包まれてしまう。そんな雰囲気を感じました。

お話をお聞きした後、お店の上階にある厨房を見学させていただきました。ケーキショップとチョコレートショップそれぞれ専用の厨房がワンフロワーずつ完備されていていました。すごい設備がいるんだ・・・とちょっとおどろいてしまいました。

厨房を見学させていただいて一番印象に残ったのが沢山のスタッフの笑顔。とにかくみんな生き生きしていてとびきり元気がいい。シェフを囲んで記念撮影をお願いしたのですが、その写真はまるでラグビーチームの監督とメンバーたちといった印象。カリスマ的な監督の周りに一丸となって集まっているメンバー達・・・これがなかたに亭のパワーのなんだ・・・と感じました。
 

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